Cultural advice

The Australian National University acknowledges, celebrates and pays our respects to the Ngunnawal and Ngambri people of the Canberra region and to all First Nations Australians on whose traditional lands we meet and work, and whose cultures are among the oldest continuing cultures in human history.

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Perspectives on Post-Quake Japan and the World: A Look ahead at 2012

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Authors

McCormack, Gavan
Dower, John

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ABC News, East-West Center, Reuters

Abstract

震災・原発事故は、日本に大きな転換点を作った。大きな変化は突然のカタストロフィーではじまることが多い。日本社会のあり方が変わらざるを得ない。変えられるかもしれないと考え行動する若者が増えてきたという。 グランド・ゼロとは1945年、核の爆心地につアクァレテイタ言葉だった。しかし、911から違う意味で使われ始めた。アメリカがしてきた歴史を消してしまった。WTA世界貿易センタービル跡地では、メモリアルプールサイドに犠牲者2983人の名前が刻まれた。記念碑は被害者に焦点を当てている。だが、アメリカの加害の歴史はどうなるのか? アメリカはその報復として、2003年イラク戦争を始めた。だが、戦争の根拠だった、大量殺戮兵器は存在せず、イラクの10万人以上が犠牲となった。 国家が被害者としてのモニュメントを造ると、加害者としての歴史を覆い隠してしまうことがある。実はアメリカ自身が世界最大の核兵器の「対テロ戦争」は兵器を開発する人にとっては莫大な利益を生み出している。 第二次世界大戦の経験があるにも関わらず、日本はアメリカに追随している。平和や民主主義を主張してきた日本が、戦争に加担し、平和を訴える声が小さくなってしまった。 一方、ニューヨークのウォールストリートのオキュパイ「占拠」運動は中東の民主化運動「アラブの春」から刺激されたものだ。世界の1%が99%を支配してめちゃくちゃにした。グローバル化によって一部に独占された富を取り戻そうと訴えた。 民主主義もまた、一部に占拠され、経時・政治・金融も占領されている。 日本研究の第一人者、ジョン・ダワー氏(米)とガバン・マコーマック(豪)が、震災後の日本と世界への眼を、視点を語る。 ウォールストリート占領運動では、編集者のトム・エンゲルハートさんがその現実と意義、世界への可能性について語る。

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